映画アクアマンの感想【ネタバレ注意】/こじらせた弟が面倒なことやらかす

映画

先々週、アクアマンを映画館で観てきました。吹き替え版を観たのですが、安元洋貴さんの声とジェイソン・モモアの雰囲気がピッタリマッチしていて楽しかったです。

私は映画が好きでよく観ており、とくにアメコミ映画はあの世界観にとても惹かれています。

そのため、今のところDCコミックスのDCEUもマーベルのMCUも全部観賞済みです。

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映画アクアマンの簡単なあらすじ

アクアマンは人間(父)とアトランティス人(母)との間に産まれたので、子供の頃から超人パワーを発揮しているDCコミックスのキャラクターです。

お母さんの故郷アトランティスでは、アクアマンの異父弟オームが地上への攻撃を仕掛けようと裏で画策中。

そこで海底国(海底には複数の国がある)の王女メラが、「オームを止めてよ」と言いに来くるところからアクアマンのストーリーが始まります。

(序盤にある両親の馴れ初めも短いながら感動的な描写です)

オームはオームでアクアマンのせいで母親が死んじゃったと思ってるから、なんかこじらせてるみたい……。

アクアマンはメラと一緒に冒険しながら、オームに対抗できる武器探しの旅に出ます。

武器を手に入れておっきな化け物を従えちゃったアクアマンは、オームを圧倒させて海の覇者になるのでした。めでたしめでたし。

お母さんも生きてたので、お父さんと再会できてこちらもめでたしめでたし。

簡単なあらすじはこんな感じです。ストーリーは分かりやすかったし、今までのDCコミックスの映画を観ていなくてもすんなり飲み込めます。

映画アクアマンの感想

映画アクアマンの見どころは、なんといっても海中でのふわふわ漂うシーンです!

アクアマン役のジェイソン・モモアが、海中でのシーンは吊り下げられててすごく痛かったってインタビューで答えていました。タママタマが痛いと怒っていたそうです。

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エピソードの宝石箱や!

でもジェイソン・モモアや他のキャストさんが頑張ったおかげで、海中でのシーンは優雅さとダイナミックさを備えた素晴らしい出来栄えでした。

ふわふわ漂っていたかと思えばビューっとスピード出してバトルするから大迫力。映画館で観ると凄かったです。

アクアマンとメラ王女のコンビも愉快でした。砂漠で謎を解くシーンがあったのですが、鍵は水分だったんですね。

アクアマンから水分を取ったメラに対して、「おしっこでも良かったんじゃない?」とか言って冷たい視線を浴びていました。

(※メラは水分を操る力があります。)

ちなみにそのシーンはこの特別映像の動画で観れます。

映画『アクアマン』特別映像5分【HD】2019年2月8日(金)公開

他にも2人のコミカルなやりとりがあったので、とても楽しかったです。

あとがき

アメコミ映画は世界観をクロスオーバーさせているので、観たことない人は少し混乱すると思います。

クロスオーバーというのは、キャラクター同士で世界観を共有しあっているので、バッドマンの映画にスーパーマンが出たりするといった感じです。

ジャンプで例えるなら、ドラゴンボールの世界にワンピースのルフィがひょっこり出演して一緒に戦っているようなものかな。

そのため、アクアマンもすでに別のDCコミックスの映画(ジャスティス・リーグ)に登場済みです。

大ヒットしてるから絶対に第二弾あるはず。今から楽しみです。

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