集中力のないライターが1日1万文字書くコツ。

ライター

ライターとして専業になってから1年以上が経過しました。しかしいまだにライティングは遅い方ですし、集中力も気力もありません。

一時、自分はどうしてこんなに気力がないのだろうかと考えてみました。

が、思い返せば子供の頃からサッパリやる気のない性分だったことが思い出されて、なんとなく諦めの境地に至っています。

そのため、納期があっても直前までダラダラしてしまうことは当たり前。

納期がない仕事の場合は、月末に「来月苦しくなる!」と焦って書きまくるというサイクルを繰り返しています。

集中力強化のために実践した方法

何度反省しても改善しようとしてもどうにもなりません。例えば瞑想は集中力強化に良いと聞けば瞑想しますが、この瞑想が続かないのです。

やる気が起こらないなら、無理やり自己暗示でもやってみればいいのではないかと感じて本を購入して自己暗示を実践したりしてみました。

ま、この自己暗示も続けることに意味があるので、もちろん続けられない私は早々に脱力しましたよ。

ただし、こんな性格にもかかわらず、納期を落として怒られるのが怖いばかりに今まで一度も納期を守れなかった経験がありません。

つまり、かなり小心者のおかげで、納期だけはきっちり守れているのです。(ある意味自慢かも)

1日1万文字書くためには?

で、前置きが長くなりましたが、こんな私でも、納期に急かされると1日1万文字書くことができます。

(もっと書いている人はたくさんいると思いますが、私の最高は1日1万文字ですね。)

そこで今回は、集中力の続かないライターが、1日1万文字書くコツを紹介しようとするお話です。

しかしこの方法は、おそらく私だけに有効ではないかと感じます。(そして専業の場合ね)

その方法とはとても簡単。

  • 全部通して書こうとしないこと
  • まずひとつの段落を書くと決める(300文字~500文字)
  • 間に休憩を何度も挟む

休憩することを決めておく

つまりですね、最初から全部書こうとするからやる気が起こらないんですよ。

だから段落ごとに書いて休憩するとハッキリ決めることで、気負わずに書き続けられます。

しかも休憩時には気晴らしに漫画やyoutubeの動画を見ます。もちろんそのまま夢中にならないように、動画は軽く見れる動物系とか面白系ですね。

漫画はキンドルの読み放題で読みきり漫画を漁っています。ただし、読み漁りまくっているのでそのうち読むものがなくなりそうな勢いですが。

ちなみにこの方法だと時間が非常にかかりますので、専業ではないと難しいでしょう。

というわけで、とくに誰の参考にもならないと思いますが、自分なりに出来る方法を試行錯誤する気持ちは重要だということです、はい。

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