ダイソーの桃の木櫛を8年ほど使っている話。

買った物

私はダイソーの桃の木櫛を、もうかれこれ8年ほど愛用しています。

1個100円の品を8年も使っているので、コスパなんて言葉では表現できないですよね。

スポンサーリンク

お高いつげ櫛の代用品として

女性なら知っている人も多い「つげ櫛」。昔から女性の髪を美しくするために使われてきた櫛。

時代劇で女性が木の櫛を使っている場面を見たことがあると思いますが、あれがつげ櫛です。

つげ櫛は作る工程が伝統工芸の域に入っているため、非常にお高い。

このつげ櫛に憧れている女性は多いはず。そんな私も、一応女性のはしくれなのでつげ櫛に憧れていた時期があります。

ネットだと安くて1,000円程度の品がありますが、伝統工芸店で買おうと思ったら5,000円から30,000円ほどはかかるんじゃないでしょうか。

そこで当時から100円ショップが大好きだった私は、ダイソーの「桃の木櫛」に目を付けたのです。

ま、桃の木なので柘植の木材を使用しているつげ櫛とは異なりますが、木で作られたという共通点から惹かれました。

そして購入した桃の木櫛を8年も愛用中。物持ち良過ぎ!

桃の木櫛の使用方法

私が使っているのは3種類です。

  • 大きいサイズ(持ち手あり)
  • セットコーム
  • 小さなサイズ(持ち手なし)

小さなサイズはお出かけ用のポーチに入れています。大きなサイズは普段使い。このサイズを一番頻繁に使っていますね。そしてセットコームは前髪を切るときに使用。

お手入れ方法は、歯の部分を椿油に浸して汚れをつまようじでゴシゴシします。椿油は定番の「大島椿」です。

乱暴な方法ですが、汚れが落としやすいので私はいつもこのやり方でお手入れを実行。破損しても100円だから惜しくありません。

汚れを落としたらしばらく放置して椿油を馴染ませます。

雰囲気が好きだから使っている

肝心の使用感ですが、とくに目に見える効果は感じていませんね。

髪の毛をサラサラツヤツヤにしたいなら、シャンプーやトリートメントに気を使ったほうがいいと思います。

それでも手間をかけながら使っているのは、気に入っているから。どこらへんがと聞かれれば、もう雰囲気としか答えようがありませんが。

ちなみに現在は本物のつげ櫛も持っています。

母からの贈り物で、5,000円ほどしたらしいです。しかし貧乏性のため、もったいなくて本物のつげ櫛はあまり使っていません。

タイトルとURLをコピーしました